ストーリー(?)
数多くのキャラに技の練習台として好きにいたぶられていたダークバナナだったが、
彼は地道な修行を重ねた末、次々と技を編み出していった。
これを機にサンドバッグのポジションを脱し、最強の格闘家を目指すべく
これまでの相手への復讐と、新たな相手を倒すために戦いの旅を始めるのだった……。
技表
技名コマンド解説
究極技
超暗黒エナジーストリーム + P 3ゲージ消費の全画面攻撃。
威力はそう高くはないが確定場面は多いので便利な技。
発生が遅いのでぶっぱは厳禁。
真凶悪スローコンビネーション + P 2ゲージ消費の投げ技。
間合いが広めで威力も高め。
相手をつかめないと悲惨な目に遭います。
激瞬速カウンターサイクロン + K 1ゲージ消費の当て身技。
打撃であれば上下段、必殺超必関係なく受けられる。
端に追いつめられたときに決めれば追撃のチャンス。
必殺技
必殺エネルギーバレット + P 軌道の変な飛び道具。
画面端までは届かない。
光弾を投げる直前に潰されても勝手に飛んでくので相打ちを狙える。
鈍重ダブルキック + K 2段跳び蹴り。
相手を浮かせて追撃可能な、こいつのメイン技。
弱→強が繋げられる。
豪快スローインパクト + P コマンド投げ。
放り投げてから拳の一撃。
足の絵が変なのは見ちゃいけません。
精彩ダークオーラ + K 腕を組んで笑う技。
緑に光っている間、全攻撃がガード不能に。
相手が倒れてると使えません。
プロフィール
名前
出身星
年齢
戦闘流派
好きな物
嫌いな物
性格
何か一言
初出典
C.V.
ダークバナナ
不明
不明
アントロピカル
勝利、バナナヨーグルト
サンドバッグにされる事
強気で自信過剰
「これからは俺の時代だ!」
なし(MUGEN描き下ろし)
ニシャス(加工あり)
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キャラの特徴
通常技には殆どキャンセルがかからず、現実味あるのは弱攻撃連打や打点低めのジャンプ攻撃が繋がるくらい。
地上で地道に戦うよりも、鈍重ダブルキックや豪快スローインパクトで相手を浮かせてコンボを狙うべし。
画面端に追いつめたり、追いつめられたりしたときがチャンス。
精彩ダークオーラも強力な技だが、生かしにくいため使い所は難しいかも知れない。
カンフーマンと比べると、受け身不可、バックステップ中行動不可など細かな違いがある。
AIおよび12Pカラー
<AIについて>
AIは0〜12で調節できます。0はMUGENの汎用AI任せです。Lv12は対AI用の攪乱を行うだけでほぼLv11と変わりません。
AIレベル定義は"a_minus.cns"に記されていますので、そこの値を変更してください。初期値は6です。
ちなみに現在のAIはやや中途半端。モチベーション保持のためにその辺を無視して公開してます。
機会があればもうちょっと調整を入れたいところですが、こういうのって公開したら大体満足して手を付けない傾向ですよね。
凄く防御型のAIですのでご了承下さい。そうなっちまったんです。

<12Pカラー>
12Pカラーは特殊能力が付加され、3色に光ります。 1回負けるかturnsモードでの対戦時は覚醒し、色の能力がさらに強化される他、アーマーとか根性値とか、そのへん。
どこまで強くなるか、ご自身でお確かめ下さい。
ライセンスっぽいの
・スプライトや効果音を許可なく二次使用することを禁じます。(事前に一報いただければほぼ許可すると思いますが)
・cnsの記述をコピペして使うのは自由にしていただいて結構です。
(但し、一部common1.cnsからそのままコピーしたものに関してはElecbyteのライセンスに従います)
・動画での使用、HPでの紹介・掲載に関しては特に許諾を得る必要はありません。彼をサンドバッグにしていても全然構いません。
 また、最新バージョンを使用していなくてもニシャスは怒りません。cnsの改造も同様。
・AIの作成・公開はご自由にどうぞ。
・キャラクターファイルの二次配布をしてはなりません。
・上記ライセンスに従った製作物であっても、何らかの理由で配布・公開中止をお願いする場合があるかも知れません
(極端に道徳的に問題のあるコンテンツである場合など)。  その場合、配布・公開の中止を拒否してはなりません。
製作後記
意図的な弱キャラ……の筈だったのにそこまで弱くもない、普通のキャラになってしまいました。
実は彼は元々一番最初に製作に着手した記念碑的なキャラです。が、やられモーションと立ちP程度作った辺りで
ダレてしまったので、長い間サンドバッグ役として微妙な立ち位置をキープしていました。
そのうち画の単純さに目を付けられて製作再開、4体目のキャラとして登場したわけですが、
サンドバッグ役が長かった所為で妙な性格付けをされてしまっています。
枚数がワーフーより断然あるので画質を抜きにすればキャラとしてはしっかりしてるのではないでしょうか。


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